大阪難波の茅ヶ崎方式 不粋独言
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 子羊たちの沈黙 Answer-phone  2017年2月4日(土) 14:17
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いつの間にか新年の浮かれた気分も過ぎ、早くも2月となりました。

今年も昨年以上の激動の1年となるような予感です。良い意味での波乱万丈であれば、歓迎ですが、暗雲垂れ込める暗い1年はご免蒙りたいですね。

明るい話題から、2月19日の「英検2次試験」、1級が5名、準1級が1名挑みます。久しぶりに1級挑戦者が片手に達しました。今回ですっぱりと決めて下さい。次回があるなんて決して侮らないで下さい。間違いなく負の連鎖に陥りますから。

吉報をお待ちしております。

「沈黙」、孤狸庵先生こと遠藤周作の原作を「タクシードライバー」のマーチン・スコッセシイ監督が構想20有余年の末に完成!実は日本版も1971年に篠田正浩が映画化しているが残念ながら観ていない。

重いテーマです、不覚にも久しぶりに睡魔に襲われました。ですので、感想は、、、、「沈黙」です!?もう一度挑戦ですね。

1月の「紙魚の抜殻」の課題図書の「セカンドハンドの時代」も強烈に重い!!ソ連邦時代の思想弾圧による流刑は勿論のこと、ソ連邦の内部崩壊時やその後の混乱による異民族狩りや虐殺は、ほんの昨日までは同胞だった人々が何の躊躇もなくお互いを殺し合う!!

過酷な歴史を経験した故に、ロシアの国はおろか、人々との付き合いも一筋縄ではいかないでしょう。21世紀の今も「ドストエフスキー」の世界が彷彿と浮かび上がってきます。


 忘年会ありがとうございました。 吉田  2016年12月26日(月) 12:54
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今年も楽しく過ごさせてもらいました。
いつもありがとうございます。

鍋料理、かなり好きです。またお願いいたします。




 盛況でした、会員交流会! Answer-phone  2016年12月30日(金) 18:08 修正
☆ お品書き

1. 鮮魚のカルパッチョレモン風味と胡麻ドレッシングの香草サラダ

2. 鶏胸肉の燻製

3. チーズの燻製

4. ミックスナッツの燻製

5. 牡蠣の燻製のガーリックオイルのマリネ

6. 和洋混沌たる豚バラ肉のポトフ

7. 〆のスープ・パスタ

8. モンブラン

☆ バックグラウンド・ミュージック

シン・ゴジラ サウンドトラック版

砂の器 サウンドトラック版

悲しくてやりきれない フォーク・クルセダース

イムジン河 フォーク・クルセダース


「悲しくてやりきれない」は映画「この世界の片隅で」のオープニングで流れていた。勿論、フォーク・クルセダース版ではなかったが。

劇場でアニメを見るなんて小学校の下級生の頃以来だと思う。少女から大人に変わっていく主人公の視点で、戦前から戦中の、そしてあの瞬間の広島、呉の市井の人々の暮らしを瑞々しく描いた今年の”Best One”!!

今日で仕事納め、今年ももう一日で無事に暮れ去るようです。

では、皆様、佳い年を!!

 七人の侍4K版 Answer-phone  2016年11月8日(火) 16:01
修正
過去に何度も観たがやっぱり何度見ても面白い!!

スケールの大きさと個々の登場人物が的確に描かれていて、アクション映画としても群像映画としても群を抜いている。

秀逸は言わずと知れた三船敏郎の画面から飛び出すんではないかとも思える破天荒な演技と際立った個性である。劇中、ご本人、真面目になればなるほど笑いを誘う、当時の日本人としては派手で大仰なギョロ目の風貌も相まって、三船あっての黒沢、黒沢あっての三船の強力タッグの金字塔である。

強烈な動の三船に対して、対極の静は軍師役の志村喬、ハリウッド版の「荒野の七人」ではユル・ブリンナーが演じていたが、淡々とした佇まいの中にも意志の強さと沈着冷静さを体現している。

黒沢明の晩年の映画で「影武者」、武田信玄とその影武者を当初勝新太郎が演ずる予定が、まさかの降板で仲代達矢にお鉢が回ってきたが、影武者を演ずる百姓の悲哀と滑稽さは残念ながら仲代の生来の生真面目さで笑うに笑えない。勝が演じていればその辺りが黒沢の意図と合致し全く別物になったんではないかと思う。それ以上に、勝の配役、黒沢と三船の蜜月が「赤ひげ」以降も続いていれば当然三船の真骨頂でしょう。

仲代はその後シェークスピアの「リア王」を舞台を戦国時代に移した、我が子の打擲される悲劇の武将の末路を演じて、水を得た魚であったが。

「リア王」と云えば、7,8年前に梅田芸術劇場で蜷川幸雄演出の舞台を観た。主演は勿論「平幹二朗」、圧倒的な存在感と声量とそのセリフ回しで超然と輝いていた。    合掌

  Answer-phone  2016年12月10日(土) 16:44 修正
いつの間にか、「師走」も佳境で、南の繁華街に位置する「ナンバ校」周辺ではお歳暮の買い物や忘年会、クリスマス商戦等で賑わっております。

授業は年内は残すところあと2週間で年末年始の休暇に入ります。年々歳々、月日の流れは加速度的に速まっているような気がしますが、反面、時間がもどかしいほどに遅々と進まない時は、嫌なことや辛いことを経験している時ですから、本来は心地良いはずです。

11月は忙しさにかまけて「映画館」へはお邪魔しませんでしたので、今月は先日久しぶりの「おバカ映画」で頭蓋骨のネジを緩めました。

「メン・イン・キャット」、監督が以前 “Men In Black”を撮ったのでこんな邦題になりましたが、原題は”Nine Lives”です。”A cat has nine lives.”のことわざから採ったのでしょう。洋の東西を問わず、猫は執念深くてなかなか死なないと思われているのでしょう。日本ではさしずめ「化け猫」でしょうか。

ストーリーは他愛もないものですが、アカデミー賞受賞者のケビン・スペイシーやクリストファー・ウォ−ケンといった芸達者な役者が脇を締めている。

主役は”Siberian Forest Cat”種の大型猫が、本当は5,6匹で1匹を演じているのだが、CG技術も相まって人間の役者をモノの見事に喰っている。

シベリアが原産であるから、長毛で覆われた小型犬並みの体格でウォッカならぬスコッチを劇中では飲み干し千鳥足!?

夏には長毛がごっそり抜けるようです。猫は短毛が宜しいようです。

年末の行事は25日(日)の「会員交流会」!その前の23日(金)の「天皇誕生日」と24日(土)は平常通り授業を開催します。お間違えのないように!

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